プチ整形のイチオシプラン5:豊胸

●豊胸手術体験談

Eさんは、昔から、胸が小さいことで、悩んでいました。家系的に見ても、ほかの姉妹は、ある程度あるのに、自分だけ、Aカップで、それが、余計プレッシャーになっていたといい、20代の時に豊胸手術を決意しました。

手術当日は、何も食べてはいけないので、空腹のまま、病院へ向かいます。病院に着いたら、手術着と、紙パンツに着替えて、手術前の胸の状態を写真で撮ります。そして、天敵を打ったら、尿道カテーテルを通されますが、この時の痛みは、尋常じゃなかったそうです(ほかの手術もそうですが)また、尿道カテーテルは、勝因やクリニックによっては、やらないところもありますので、予め聞いておくと良いでしょう。ちなみに麻酔は硬膜外麻酔と静脈麻酔の併用だそうです。

硬膜外麻酔は意識はあるけど手術部位を無痛にしてくれる麻酔で、静脈麻酔は意識はなくなるが呼吸は保ってくれる麻酔らしいです。

また、Eさんの場合ですが麻酔で眠っているところをドクターに起こされたら、もう、脇のところは切開されていたそうです。すが、麻酔は聞いてますので無痛です。

また、Eさんが言ったクリニックでは、術中自己決定法”という、「ワキから胸に入れた風船のようなもので大きくしたり、小さくしたりして豊胸手術の途中で自分の好みのバストサイズを決定する。」鏡を見ながら自分の納得いくサイズが決定し、その風船と同じサイズのシリコンバッグをワキから挿入する方法だったそうです。

豊胸手術を終えたら、胸は、テーピングでぐるぐる巻きにされます。その後、びょ質で、3時間ほど休んだら、帰れるそうです。